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イメージ 3イメージ 4イメージ 51966年、日活から大映に移籍2作目。
 
「大魔神怒る」。
 
未だ腹が出ておらずオナカにザブトンらしき物を撒いて衣装を着けたもんだよK一ッサン33歳。
 
現在の体型とはウンデの差。多分60~63キロ。
 
現在も活躍中の藤村志保さんと兄妹役
 
上は現在大活躍中の平泉成さん。お芝居、台詞回し、声全く別人時代。
 
早々と京都に見切りをつけ上京、現在の「平泉節」で大成功。沈黙時代にプライベートで何度か御一緒した事があるがビッグになられてからは一度もない。
 
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二枚目役は亡くなられた本郷功次郎さん。この一本だけのお付き合い。
 
悪役勤めた神田隆さんもお亡くなりになった。独特のお芝居でTVの刑事役とは全く違った。
京都駅で不慮の事故死されたと聞く。
 
家臣の「大映の三船敏郎」と云われた北条寿太郎さん、初ゴルフも御一緒したし、お互い「ホンダS600」で通勤していたのでお世話になったし、お住まいの「日の出村」にもお邪魔したがどうしておられるか。俳優はお止めになったと聞くが。
 
イメージ 7監督は西の黒沢と称された三隅研次。
 
第一作の「眠狂四朗」に次いでお世話になったが物故。
 
お世話になったと云えば・・・。
 
撮影期間の45日間の長期にわたって住まいを提供して頂いた「勝新太郎」さん。
当時空き家になって居た嵐山の大豪邸にK一ッサン一人住まわせて頂いた。
 
酒も飲めず遊ぶ金も無い貧乏役者、夜な夜なバールームも有る大豪邸に一人で帰るのは恐ろしかったのを覚えている。
 
勝さんとは「兵隊やくざ」「座頭市」など共演させて頂きました。
 
夫人の中村玉緒さんとは、第一作の「眠狂四郎」で御一緒させて頂き、初時代劇で戸惑うK一ッサンご指導頂き、ご夫妻に本当に御世話になりました。
 
何の御礼お返しもせぬまま今日に至っています。申し訳ありません。
 
玉緒さん、元気に楽しそうにお仕事されているのを観ています。
 
勝新さんは、グラス片手にニヤニヤ下界を見ながら、近頃の芸能界を見てナゲイテ居られる事でしょう。